恋愛テクニック

アヤナス-恋愛テクニック、恋愛ハウツーが満載!恋愛上手になる秘訣

今年から、UVケアの新たな選択

ご存知のように、いまや地球の保護シートであるオゾン層はほぼ破壊し尽くされ、紫外線は降りしきる雨の如く私たちの肌へと降り注がれています。
しかし雨水と違って、それは流されることなく皮膚の深層へと積もるばかり。
現代に生きる現代人が紫外線対策をするのはもはや日常茶飯事であるといえる…のか?
ええ、そういわざるを得ないのです。
なぜならば、オゾン層なき今、冬だって紫外線と闘わなくてはならないからです。

紫外線とはいったいなんなのでしょうか?

英語でのultravioletを直訳すると、「紫」を「超えた」という意味で、光のスペクトルで紫よりも外側になるので「紫外線」なのである。
美容や健康を損ねるイメージの強い紫外線ですが、メリットも併せ持っているのです。
紫外線を浴びることによって、殺菌消毒作用があります。お天気の日に布団を干すのはこのためなんですね。
また、ビタミンDの合成により脂溶性ビタミンに分類され、腸からカルシウムの吸収を高め、血中濃度を高める。更に腎臓の働きによるカルシウムの血中から尿への移動を抑え、骨から血中へカルシウムの放出をも高めます。
要するに、新陳代謝を良くし、骨粗しょう症の予防や皮膚抵抗力の昂進にも役立つんですね。

SPFとPAとは?

さて、今年に入り、美容業界各社から「PA++++」と表記された日焼け止めが続々と販売されています。
これはなにを意味しているのでしょうか?
またSPFとはなにを表しているのか?

紫外線には波長315〜380nm(ナノメートル)をUV-A、280〜315nmをUV-B、200〜280nmをUV-Cの3種類に分類されています。
UV-Aは年間を通して地上に降り注いでいます。
波長が長く真皮まで到達し、コラーゲン繊維にダメージを与え、皮膚を加齢させてしまいます。まさに美容の大敵ですね!
UV-B、UV-Cについては、皮膚ガン発症のリスクさえ伴っているのです。
これらを少しでも防ぐためには日焼け止めは必要不可欠であることを認識しておきましょう。

SPFとは、日焼けの原因であるUV-Bの遮断率を表しています。
例えばSPF25と表記されているものは、無対策と比べてUVを25%カットできるということを表しています。
SPF50なら紫外線を半分はカットできることになります。
PAとは、UV-Aの遮断効果を表しています。PAには2~32までの防御の目安があるものの、日本では+で表示されています。

    PA+:2〜4未満
    PA++:4〜8未満
    PA+++:8以上

をそれぞれ表していますが、今年から「16以上」を「PA++++」としている。

将来のお肌のためにも、普段の生活ではSPF20、PA++を、これからの季節ではSPF50、PA++++の日焼け止めをお勧めします。

 

美容   コメント:0