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小物のハンドメイド(手作り)のススメ

小物を使ったオシャレで上級者に

オシャレな人とはどういった人でしょう。
デザイン性の優れたブランドで固めていても、オシャレには見えない人もいますよね。
ちょっとしたセンスでぐっとオシャレ上級者に見えてしまうのは、小物使いの上手な人ではないでしょうか。
カバンや靴も含めて、トータルでセンスが問われます。
スカーフの巻き方だったり、効果的な差し色が入っていたり、あまり見かけないデザインのアクセサリーだったり…などは、意外と目につく物ですよね。
こういう物を上手に取り入れて、オシャレ上級者を目指しましょう!
とはいえ、それぞれの服のコーディネートに合わせて、たくさんの小物を用意するのは簡単ではありません。

そこで、今回は簡単に手作り出来てしまうけど、オリジナルで差が付く、ファッション小物のご紹介をします。

手持ちの物を再利用

ハンドメイドというと、「裁縫が苦手で。」という方もいるかもしれませんが、わざわざミシンを用意しなくても大丈夫です。
不器用さんの手縫いでも、充分素敵な作品が出来上がりますよ。

生地については、手芸店などでお気に入りのデザインが見つかればもちろんそれを使っていきますが、わざわざ手芸店に出向かなくても、まずはちょっと家の中を探してみて下さい。
使わないハンカチやスカーフ、もう着なくなったけどお気に入りだった洋服などを生地として再利用してみましょう。
こんなわずかな量の生地でも出来る物がいろいろあるのです。

ハンドメイドのサイトを参考にして

オススメなのは、シュシュやコサージュです。
簡単に作れるのに、オリジナルの作品は個性が出て、自分のカラーが出せます。
作り方は無料でたくさんネット上に載っていますので、ぜひ「シュシュ 作り方」などで検索してみて下さい。
生地の厚さや幅、それから柄によって、本当に様々な形に変化するので、ついついあれこれ作りたくなると思います。
手首に付けるとちょうど良い長さで作るのがポイントです。

コサージュも同様に、簡単に作れてしまいます。
まるいポンポン型や、バラのような形など、形状も様々なので、好みに合わせて選びましょう。
裏側に安全ピンを取り付けると、胸元に付けるだけではなくバッグや帽子に付けたり、アレンジが自在になります。
さらに、安全ピンではなくヘアゴムに付けるとゴージャスなゴムの完成です。
コサージュはかなり応用が利く優秀なアイテムなのでおすすめです。

簡単でしかも自分好みに作れてしまうファッション小物、チャレンジしてみませんか?

 

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夢のカタチ

はじめに

あなたは今「夢はなにですか?」と、聞かれ、目をキラキラと輝かせ答えられるだろうか。
幼い頃は、誰もが必ず抱いていた夢にひとつの別れをつげ現実への毎日を進みはじめる。
夢と現実の境界線とは一体いつどのような時なのか。

夢離れ 3つの瞬間

先日、行われたキリンビールの「日本人の夢調査」によると
(2013年01.11 20~50代1000人対象)
夢を諦めるのは平均24歳からで、その多くの理由には「才能の限界を感じたから」との調査結果がでた。
成人をむかえ大人の責任を担うと同時に、良くも悪くも社会を知る24歳。
この4年間の月日で、彼ら自身の「才能の限界を感じた」までにいたる背景にある3つの原因をあげてみよう。

原因① これが現実 「就職難」

100人の学生が平均15社にエントリーしても面接までいけるのはその3分の1。
そして、内定をもらえるまでには何回もの挫折を味わい、希望する会社に入れるのは、ほんのひとにぎりなのである。(資:リクルート)

原因② これも現実 「離職率」

ようやく難関を得て、入社までこぎつけても、新卒大学生のうち3年以内に辞める人が4割にも及ぶ実態。
その離職する要因には<激務・人間関係・企業とのミスマッチ> があげられる。

原因③ 夢なんていってられない 「結婚」

女子の誰もが王子様があらわれると思っていた様に、男子の誰もが一度はアイドルを抱けると思っていたことでしょう 
しかし現実には、そんな夢の話は、ひとにぎりの中のひとにぎりにすぎないのです。
男性は給料明細と共に将来設計をたて脱・亭主関白を宣言するでしょう。
女性は晩婚・子宮年齢をみすえ「おひとりさま」の言葉を重みに男は顔じゃないと、公言することでしょう。

おわりに

古くからの西洋のことわざに
<食べるために生きるな 生きるために食べよ>と、ありますが、現実には、食べるため。また、食べさすために生きることも必要です

きっと誰もが「夢」を忘れたわけでも、あきらめたわけでもないのです。
幼い頃に、はるか遠くに置いていたぼんやりの夢のカタチを自分の人生を選び歩きだした時、なんとなくその道がみえはじめ、
自分の道に、消えない一歩の足跡を残すためにはどうしたらいいのかと考え、その道がたとへ昔の描いていた「夢」と少し違っていても。

きっと、その毎日には
ささやかな目標があり、その先にはすこし手に届きそうな目的をかかげ、それが、ひとつひとつと達成できた時。
また新しい「夢」がみえてくるのではないだろうか。
そして、あの時はぼんやりだった「夢」もはっきりとしたカタチが創られ、あなたにしか放てないキラキラと輝く「夢」になるのです。

 

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